(このゲームはフィクションで、実在の人物や団体とは関係ありません) 昭和53年10月のことだった。 「大滝刑事。書類作成中か?退屈そうだな」 油屋悟は唐突に現れる。大抵は難事件のあるところにやって来るが、今回は違っていた。 「そうですね。油屋部長が好きそうな話は何もありませんよ」 「それがあるんだなあ。例の地下倉庫の事件、どうやら密室殺人らしいよ」 油断禁物、難事件が無ければ彼は難事件を持って来る。
どうする?