バッド・リトル・プリンシズ

May 2022 by nanaD

ちっちゃなシンシアは俺のことを「下品な歌を歌うおじさん」だと思ってるフシがある。
確かに俺が知ってる歌の一部はちょっとばかり下品だし、それ以外の歌はとてもじゃないが子供の前で歌える代物じゃない。
だが彼女はそろそろ本物の善良さってものを知る機会があってもいい頃だろう。
やってやるぜ。

どうする?

「弱すぎる奴・・・ではないな」
「弱すぎる奴か?」