レッド・フォワードの受難

Apr 2022 by nanaD

俺が寝ていた部屋は最上階だったようだ。階段を上がると屋上だった。
「遅いよ!」
下っ端ナースが待っていた。
「美人のお誘いだから急いで来たつもりなんだが」
「おっと。仁美ちゃんには黙っといてあげるよ」
よく見ると彼女は緑色のヘッドセットを着けている。色違いだが形はさっき見た赤いヘッドセットと同じだ。

どうする?

回鍋肉について考える
仁美について聞く